ひどい眠気と強い肩凝り
- YUUKO MORIUCHI

- 2025年5月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月17日

なんだか、かなり疲れているのか
ひどい眠気。その前は肩凝り。
肩凝りはお風呂にしっかり浸かってなんとか次の朝、痛みがとれた。
法話作りと
彼らの原稿も確認せねばならないのに。
「5月、気候がよくなったせいじゃないの?」と友人。
気分をすっきりさせようと、お昼は炭水化物は少なめに、最後にグレープフルーツをいただく。
これがまた、甘くておいしい。
昔はもっと酸っぱかった気がするけれど、最近のフルーツって味のバランスがよくおいしいものばかり。
結局、昨日は夜の八時半には就寝。
爆睡。
夜中に一度目覚めたものの、すぐまた目が閉じて、気づけば朝の五時半。
ようやく目が覚める。
この眠気のせいで、夕方からのジムもパス。
とにかく、疲れていたんでしょうね。
早く、リセットしたい。
先日会った友人との会話を思い出す。
「それ…生き霊とか呪詛? 片目も腫れて、胸に強いアザって…さ
心当たりは?」
「ないない。どこかで打ったかもしれないけれど。笑 生き霊、そんなあるわけがない?よね?」
「でもまあ、人の世だからね」
そこから生き霊の話に。『源氏物語』に登場する六条御息所が夕顔、葵上を…。
思い出すうちに、
たまたま
一年ほど前に聞いたある女性の死の話にたどり着き、二人でゾッとした。
まさかね
念ってあるのかな?いやいやー、
おいおい
「人を呪わば穴二つ」
というけれどね。
私の身の上に、話しは戻り、
あのイベントに行けなかった日の、突然の高熱。
偶然とはいえ
妙なことが続いてる。
お年賀状のやりとりのある、比叡山に住む大阿闍梨さまにお会いしてこようかなどとも盛り上がる。
(これは冗談の範囲です。浄土真宗の僧侶は、加持祈祷で問題解決しない。)
誰かを変えることなどできない。
妙なことの原因は、まず外側でないと心得て、だからこそ心身(身口意)を整えようと思う。
すべては、こころが共鳴するのだから。すべては
無自性、空。実体はない。
で調え、何とかこのループから復活しよう。
だな





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