『歓喜会』盂蘭盆会・戦没者追悼法要
- YUUKO MORIUCHI

- 7 日前
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更新日:5 時間前

8月15日14時~15時半 盂蘭盆会・81年目戦没者追悼法要をお勤めいたします。
今年も、18時から20時ごろまで、内陣に灯りをともして、「納涼・夕方からのお盆参り」として、ご自由にご参拝いただきます。本堂側面には四幅の極楽地獄絵図も掛けております。
今年はさらに、蝋燭(キャンドル)の灯明の横に、仏縁となられた方々の法名を添えることにいたしました。ご希望の方のみです。お問い合わせください。
この「灯り」の意味ですが、親鸞聖人がお伝えくださったお念仏から教えていただくことには、亡き方は阿弥陀如来の本願力(すべての衆生を救うはたらき)によって成仏し、仏というこの世の真理を悟った覚者のはたらきとなり、「南無阿弥陀仏」(の声)となって、私たちを常に真実に導くものとなるといいます。その仏のお仕事とは「抜苦与楽」といって、衆生をあらゆる苦しみから救い、安心の境地に到らせることです。この世の道理を体得できないわたしたちの、迷いの真っ暗な闇を破る「智慧」のはたらきとなります。その智慧を「光明」という。
その光を、蝋燭の火で表し、それをお盆の時期に皆様に灯していただきいて、その「気づきを与える」智慧のはたらきとして、仏の教え(のご縁)にあっていただければと考えました。
ぜひぜひお参りください。




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