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父前住職・祖父前々住職・祖母前々坊守の年忌法要
3/22、前住職父の七回忌、前々住職祖父四十三回忌、前々坊守祖母三十三回忌の法要をお勤めいたしました。ご参列くださった皆さま、本当にありがとうございました。 ご寺院さまの読経・儀礼の美しさに、あらためてその大切さを感じました。形を通して仏を讃える心が整っていく そんな時間であったように思います。 また、ご法話をお願いした宗教学者 釈徹宗先生のお話も、「やさしく包み込まれるようだった」と、多くの方が喜んでおられました。テーマは「知恩報徳の教え」でした。 実は六年前、入院中であった父は、祖父母の年忌をとても気にかけておりました。その思いを果たそうとした矢先に亡くなり、コロナ禍も重なって、法要は続けてきたものの、なかなか思う形にすることができずにいました。 今回ようやく本格的にお勤めすることができ、私自身、父の気持ちに少し報いることができたようで、ようやく一息つけた思いがいたしました。 法要の数日後、祖父の命日である3/25の朝、ふと心に浮かんだことがありました。 「初心に立ち返り、お念仏道場として、お念仏の教えによる慈悲の精神、それに基づく活動の
YUUKO MORIUCHI
3月30日


令和8年のご挨拶
新春のお慶びを申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 大晦日の除夜の鐘撞きとお茶会は、毎年、参加される顔ぶれが少しずつ変わり、そのたびに新しい交流が生まれます。ご参加の皆さま同士が自然に会話を楽しまれている様子は、私にとりましても楽しく嬉しい時間でした。 私自身は、ホストとしてあちこち動き回っており、結局ゆっくりお話しできなかった方もあって、お話の途中で席を離れることも多く、もう少し上手に立ち回らなければとそれについては、次回の課題といたしました。 除夜会、第二部の深夜のご挨拶では、今年誕生した高市早苗総理大臣の話題に触れ、女性リーダーが国や、組織のかじ取りを担う時代になったことをお伝えしました。時代が動いていますね。勤勉で、周囲から愛されるリーダー、素敵な方です。また、AIが身近になった今、人間の役割とは何かという話にも触れました。AIは「平均的で整った答え」を返すのが得意ですが、人間には「突拍子もない発想」や「独創性」があります。その個性こそ、これからますます大切になっていくのだろうと感じています。 一日、十時半から始まった
YUUKO MORIUCHI
1月3日
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