8月15日夜のお盆参り(ver.真宗)
- YUUKO MORIUCHI

- 3 日前
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更新日:1 日前


歓喜会、たくさんの方々にお参りいただき、堂内3回ほど、人が入れ替わり賑やかな法要となりました。
いつもお世話くださる方々に加え、今回は新たに、10代から50代の女性陣が法要のお手伝いをしてくださいました。
境内の燈火やお茶出しなどをお任せすることで、私も安心して、本堂でのお話に集中することができました。心より感謝申し上げます。
たくさんの方々に支えていただいた法要。これも仏さまのお導き、ご加護のおかげだと思います。
また、「仏教にまつわるフリートーク、良かったです」と直接お声をかけてくださったり、帰り際や、後からメッセージをくださった方もありました。 二時間ずっとお座りくださった方々も。
亡き方々からいただいた仏縁。
浄土真宗はお盆(西日本は8月13日~8月15日)にだけ先祖がと還るということは言いません。南無阿弥陀仏のはたらき(「仏縁」)となり、 日々私たちに気づきを与える存在として、仏の教え(智慧)、救いのはたらき(慈悲)としてあります。
すべての仏事、法要はその仏縁のかたち。仏の教えを聴いていくことが仏縁。
人と人とのご縁。 そして、智慧の灯火。
大変美しい夜となりました。




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