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ひどい眠気と強い肩凝り
紫陽花の葉も繁ってきました なんだか、かなり疲れているのか ひどい眠気。その前は肩凝り。 肩凝りはお風呂にしっかり浸かってなんとか次の朝、痛みがとれた。 法話作りと 彼らの原稿も確認せねばならないのに。 「5月、気候がよくなったせいじゃないの?」と友人。 気分をすっきりさせようと、お昼は炭水化物は少なめに、最後にグレープフルーツをいただく。 これがまた、甘くておいしい。 昔はもっと酸っぱかった気がするけれど、最近のフルーツって味のバランスがよくおいしいものばかり。 結局、昨日は夜の八時半には就寝。 爆睡。 夜中に一度目覚めたものの、すぐまた目が閉じて、気づけば朝の五時半。 ようやく目が覚める。 この眠気のせいで、夕方からのジムもパス。 とにかく、疲れていたんでしょうね。 早く、リセットしたい。 先日会った友人との会話を思い出す。 「それ…生き霊とか呪詛? 片目も腫れて、胸に強いアザって…さ 心当たりは?」 「ないない。どこかで打ったかもしれないけれど。笑 生き霊、そんなあるわけがない?よね?」 「でもまあ、人の世だからね」 そこから生き霊の話に。
YUUKO MORIUCHI
2025年5月9日


次世代の子供たちへ恩送り
次世代を担う子どもたちが、心身ともに健やかに育つための環境を整えていくには、何よりもまず、私自身が自律した健全な心を持つ大人として在り続けることが大切だと感じています。 日々の暮らしや人との関わりの中で、できる限り誠実に自分自身と向き合い、また他者にも誠実に接しながら、言葉...
YUUKO MORIUCHI
2025年5月5日


いとこの継職法要にて
母方の私のいとこが、36歳で新たに住職(第十五代)に就任し、その就任を記念する法要に参列してきました。あわせてお寺も修復され、経年劣化の建物部分や境内が新たに整えられていて、清らかな雰囲気に包まれていました。法要は非常に荘厳かつ立派で、心に残るものでした。ご門徒の皆さまから...
YUUKO MORIUCHI
2025年5月4日


宗教とは
お朝事 (今夜は、坂本龍一さんの音楽を聴く。 どう表現したらいいかわからないけれど、それはまるで、静かに心を調える儀式のよう。洗練された旋律が、まるで体になじむ香水のように、自然と五感に溶け込んでいく。なんつってね。) 宗教の定義 について、この前考えていた。...
YUUKO MORIUCHI
2025年5月3日


語る勇気、黙する知恵
立場が異なれば、見える景色や感想も当然ながら変わってきます。比較的若い首長さんとなった方々のSNSを眺めていると、そのご苦労が垣間見えることがあります。 不要とも思える足の引っ張り合いが目につくことや、やり方を指摘した際に「士気を下げる言い方をするな」と非難される場面もある...
YUUKO MORIUCHI
2025年5月1日


見方をアップデート
ドラマのワンシーン 『続・続・最後から二番目の恋』は、昔から大好きなドラマです。 観ていると自然と心が和み、思わず笑顔になって元気になります。人が感じる等身大の心模様というのかな。笑 最近は、お寺や学校での仕事の場面でも新たな出会いが続いて、建設的な会話になるたび、何かとじ...
YUUKO MORIUCHI
2025年4月20日


月一のZoom勉強会
書斎にて 月に一度、夜8時から始まる、師匠による仏教の勉強会。 この学びの時間を通して、心が調っていくのを感じます。楽しみな時間です。 ここ数年、お寺の維持費捻出のため運営のことばかりが頭を占めていて、 本来大切にすべき仏教教育の実践が、いつの間にか後回しになっていました。...
YUUKO MORIUCHI
2025年4月18日


記憶の引き出しが開くとき
座敷からみた桜 ようやく思い出すことができた。 ずっと気になっていたのに、どうしても思い出せなかった、あの曲。2005年のドラマの主題歌だった。あまり好みではないストーリーであったのに、何気に観てしまった記憶がある。 頭の中に、たった一小節だけが断片のように残っていて、何度...
YUUKO MORIUCHI
2025年4月14日


無意識のアンテナ
西洋椿 やたらと思い出される方がいたので、「何か用事でもあるのかもしれない」と感じていたある日、別の急な来客があり、「なんだ、勘違いだったのかな」と思っていました。 けれど、やはりその思い出していた相手の方が、後になって関わってくることがありました。...
YUUKO MORIUCHI
2025年4月9日


令和7年度スタート
本日は旧暦の「親鸞聖人降誕会」。お朝事にお参りいただきました。 お話は 慈悲とは何か。最初の慈悲とは、「初転法輪」にあるように、仏法が説かれることにあります。 人間が仏(自利利他円満)を目指し、まず「自分」を学ぶこと。本日は、そのようなお話をわかりやすくお伝えしながら、自ら...
YUUKO MORIUCHI
2025年4月1日


心配り
元生徒さんから、誕生日プレゼントが届きました。 彼女が15歳の頃、私は30歳。あれからずいぶんと月日が流れましたが、今もこうしてご縁が続いていることが、ただただ嬉しいです。 今では結婚し、母となり、公務員として忙しく働く彼女。それでも、時々時間を見つけては、一緒に食事を楽し...
YUUKO MORIUCHI
2025年3月30日


祖父との約束を思い出す日
本日3月25日は、前々住職である祖父・龍覚院釋青水の祥月命日でした。 そして、祖父の時代に善照寺の修繕に関わってくださった方の奥様が本日お亡くなりになりました。同じ命日となりました。 小学生の曾孫ちゃんが、頭がいたくなるほど、号泣していました。優しいおばあちゃんの死。 初めて「死」を目の当たりにして恐ろしかったのでしょう。 思い返せば、私が小学6年生になる前の春休みのこと。この日の亡くなった祖父の枕元で、私は「お寺は私が継ぐから、任せて」と、勝手に約束をしていました。「任せて」だなんて……(笑)。 大好きだった祖父の影響を受け、つい別れ際にそんな誓いを立てたことを、今でも鮮明に覚えています。 初心忘るべからずの日 釋 善優 #龍華山善照寺 #安堵町 #環境保全 #根上がり松 #春 #森内優子 #森内善優
YUUKO MORIUCHI
2025年3月25日


無駄に心弾む春
境内の「花鳥風月」 彼らには、いつも心を動かされる。自然って、やはりすごい。 春になると、それだけで無駄にウキウキしませんか?理由なんてなくても、なんだか心が浮き立つ。 JAZZが聴きたくなったり、さくら色のワインを開けたくなったり――気づけば、幸せな気分をふわりと纏ってい...
YUUKO MORIUCHI
2025年3月12日


気の流れが替わる
運気の切り替わりなのかと思うほどの、様々なデトックス体験に今あっています。 ついに声がでなくなりましたが、 この変化もその一つかな 新たな世界へ向かっているようで 少しずつ身体も軽い
YUUKO MORIUCHI
2025年3月5日


因果応報
通夜の帰りの境内 まごころを尽くしてきたことは、何かしらの良き形となって還ってくるものだと、つくづく思い知らされました。 南無阿弥陀仏
YUUKO MORIUCHI
2025年2月25日


冷たさが心地いい
雪を見ると、心静まります。 まるで、煩悩の火がそっと吹き消され、涅槃寂静の世界が広がるよう。 今日は月参りの途中で、ふと足を止め写真を撮りました。 冬の景色は、澄んだ空気と雪の冷たさが際立ち、特別な美しさを感じさせてくれます。...
YUUKO MORIUCHI
2025年2月24日


田舎の日常と息抜き(2)
クラウンメロン(マスクメロン)と甘平 「息抜き、何かないの?」とたまに聞かれますが、そりゃございます。 また、お寺のブログにもっとお寺の日常のことを書いてほしいとも言われますが、地元のご門徒さんやご縁のある方々のお話を勝手に載せるわけにもいかず……。関わる子供たちやご高齢の...
YUUKO MORIUCHI
2025年2月19日


業と法名
親鸞聖人の銅像、後ろ姿 中森明菜さんの公式チャンネル 奈良に戻ってきてから、お寺で暮らすなかで、様々な人生との出会いから私には別の感性が芽生えてきた気がします。初めて、中森明菜さんの公式チャンネルからその歌声を聞いて、こころに染みいり、ぐっときております。今さらですが。...
YUUKO MORIUCHI
2025年2月18日


おうち葬
先日、「自宅葬」を執り行った。 葬儀社さんへ支払った費用は、想像以上にリーズナブル。 お世話になっている、親切な葬儀社さんにお願いした。 ご高齢のご夫婦で、ずっとお二人で暮らしてこられた配偶者さんが旅立たれた。 近所の方々も気軽にお参りでき、会館での葬儀よりもずっと長くそば...
YUUKO MORIUCHI
2025年2月17日


雨の満月
2025 2月 読経やお勤めをしていると、不思議とお仏壇から何かを感じることがあります。気のせいかな、妄想か……なんて思いながらも、ふと伝わるものがあるのです。 葬儀の場では、さまざまな人たちと出会います。そこには、人生の縮図のような 人間模様 が広がっています。...
YUUKO MORIUCHI
2025年2月11日
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