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意識すると現実化
猿沢池 スターバックスにて すっかり忘れていたけれど、友人からある人の名前を聞かされた。その名前を思い出しながら何気なく考えていたところ、偶然にもその方から連絡があった。 久しぶりに少し話をしてみると、前々から欲しかった必要な情報をいただくことができた。まるで機が熟して再び...
YUUKO MORIUCHI
2024年12月5日


個性となる傷
『光る君へ』で紫式部が語っていたけれど、 過去の傷がその人をその人たらしめるのだと。 その傷はきれいに治さずとも、その人の個性になるということでしょうか。 またお念仏を味わうと、 その傷を優しく補い支えるものが、南無阿弥陀仏のこころであることが分かってきます。完全に治さずとも、その傷をも引き受けてくださるというどこまでも優しい阿弥陀如来…か 昨日も、近くのお寺へ聴聞へ伺うと同じようなことを講師の先生が話されていました。 同じようなことを繰り返し聞くときは、この時代のメッセージにも思いますね。 自分の人生も、誰かの人生も、そのまま受け止めていくことができれば、それが人としての成長なのでしょう。
YUUKO MORIUCHI
2024年12月1日


ご近所さんとお茶
四時頃からご近所の方とお茶をいたしました。五時半にはすっかり暗くなっていました。 当日の急なお誘いでも、私が在宅の日であれば、夕方からお越しいただけます。事前にメッセージをいただけましたら幸いです。 時折、こうしてタイミングが合えば、お話しさせていただいております。気分転換...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月22日


不一致の世界
言葉や物事の受けとり方は人それぞれ違うので、話せば分かると考えていると難しいものがあります。 話さないのが一番のリスク回避と考えてしまうと肝心なことには触れられないし、現状は変わらない。 仏教の「忍辱」である堪え忍ぶこと、人の迷惑を許すこと、優しさ(寛容さ)は、人が共存して...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月20日


直感 ~慚愧のこころ~
女性の勘は鋭いといいますがどうなのでしょうか。 人によるでしょうか、思い込みでしょうか。 第一印象は当たるのかどうかとか。 私は自分にとっての「正解」としてなら当たるように思います。第一印象でピンときた人とは、大抵良い意味で長いお付き合いになっています。その人から新たなご縁...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月16日


女友達
学生時代や講師時代の友人たちは同い年で、関西で暮らし、似たような青春時代を過ごしてきたこともあり、感覚的に分かり合えることが多い。 例えば、小学生の頃に「ルパン三世」のテレビアニメが好きだったり、中学時代に杉山清貴さんの曲が流行り、大人の世界に漠然と憧れたりしたこと。高1の...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月16日


その立場に立って初めて分かること
こちらの写真は、以前友人といった「吉田山荘 カフェ真古館」での。 この一週間は、私が人に行ったことを、別の人から同じようにされるということを繰り返している気がします。相手の嫌がることをしたという話ではないのですよ。ただ、自分が受け身の立場に立ってみると、「こういう感じか」と...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月9日


縁起に生きる 〰️阿弥陀如来の慈悲のなかで〰️
今日のお朝事は、なんとも清々しい気分でございました。 様々なご縁にふれ、日々私という人間を勉強させていただく。 無我(ゼロ)なる私が縁起として、「仮」に今存在していることを何度も確認しつつも、たとえゼロであっても我執からは、この世を去る日までのがれられない煩悩具足の凡夫です...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月1日


占い、厄年はあるのか?すべては心次第?
親鸞聖人が、仏教の「縁起の道理」.からいえば、占いや祈祷、厄年を否定されているところから、浄土真宗育ちの私は家族もそうであるように厄年などは特に調べたこともなく、別段気にもならず。 結果、その年に事故も病気もなく、静かに過ぎていきました。 そして、...
YUUKO MORIUCHI
2024年11月1日


命とはなんと甘美なものか 〰️「四諦」について〰️
「命とはなんと甘美なものか」 悟った釈迦でさえ、最期に言ったとか言わなかったとか。生死のこだわりを超えた釈迦ですから、この言葉は、本当かどうかはわかりません。 ただ、誰にとっても命とは究極的に愛しいものであるのは納得します。死が近づき、悔いが残る話は、一般的にもよく聞きます...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月31日


お朝事
お朝事は、聖なる時間です。 毎朝、本堂の扉を全開すれば 新鮮で静寂な空気が流れこむ 秋の虫の声が聴こえる 朝に鳴く鳥が見える 枯れ木も景色に映えて美しい 毎朝、お朝事で 胸の窓をあけて、籠った空気を入れ替える 手を合わせていると 今更ながら...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月29日


疑心と信心
煩悩の一つ、仏の智恵を疑う心、疑心。まことの信心は、 凡夫(人)にはないとみて、阿弥陀如来より廻向されるものと親鸞聖人は読みこまれました。 信じる心も仏と比較すれば不完全であると厳しく見つめられた親鸞聖人。 以前私は「覚悟したといえども、揺らいでしまうこともあるのが人の心。...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月28日


人生を楽しむためには、先に与えること
人生を楽しむために 仏教でも、また友人と話しても出てくる答えは 「先に与えること」。 友人らは布施の精神が高いのなんの。 さて、 昨日は仕事が終わって夕方から、母の時代(先代)から仲良くさせて頂いているお寺さんへ。県内あちこちで、東京から地元へ戻られる方々がまた奈良を光らせ...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月25日


誤解
誤解は、一つ一つ解くべきか。 これは考えるところですが、はっきり誤解されているとわかれば会いにも行きますが、人から何となく伝わる程度の話に、わざわざ連絡して会いに行くわけにも行かず、そのまま放置。多忙な大人の時間をこの程度で頂くわけには参りません。...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月23日


阿弥陀如来の救いの対象
真面目過ぎるな人には、もしかするとそれを他者にも求め、いい加減な人を「許せない」という宗教的、仏教的な罪が 不真面目な人はその行いによって共に生きるものに苦労を背負わせ、悲しませてしまうという罪が 清廉潔白、正しくいきたい人には、誰かを見捨て、人に関わらずに生きているという...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月22日


2025年の手帳
一昨日、昨日は親族やお付き合い寺の報恩講法要と母方の祖父の43回忌。孫の私が法話を勤めました。 祖父の亡くなったときのエピソードを話しました。父が体験した不思議な夢の話。自力聖道門と他力浄土門についても。 死後の世界があるのかどうか。釈迦は死後や神などの形而上学的なことにつ...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月22日


真宗の先祖供養とは
釈迦は悟りました。 この世は諸行無常。 刻々とすべては変化し続ける。 これこそこの世の道理で、真理。 変わりたくないは、この世の道理からすれば成り立たない。変化に対応して生きていくしかないのです🍀 仏教の本質は 先祖供養ではありません。...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月18日


中秋名月
満月。 女性は特に月が感情に影響しているというのは身をもって実感いたします。 女性ホルモンが徐々になくなるお年ごろであっても。 満月の頃は、本音が漏れるというような。友人からのメッセージ、周囲の連絡、言葉数も増える気がいたします。 大河ドラマ『光る君へ』紫式部物語には...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月17日


令和6年報恩講法要
浄土真宗の一番大切な報恩講法要。親鸞聖人のご命日(1/16)の前に末寺で行う法会。親鸞聖人のご遺徳を偲び、お念仏の教えに出会わせて頂いた感謝と、今一度その教えに遇う法要です。 今年も沢山の方がお参りくださいました。 お世話くださった方々に心より感謝申し上げます。 合掌
YUUKO MORIUCHI
2024年10月17日


周防大島へ 永代経法要のご縁で、法話をさせて頂きました
永代経法要、三日間の法話のご縁を頂きました。 宿泊はマリッサリゾートサザンセット周防大島(山口県)。盆地暮らしの私に海の景色をご用意くださいました。 竜崎温泉で身体もあたたまりました。素晴らしい瀬戸内の景色、大人がゆったり静かに過ごせて、快適なホテル。関西からは車では五時間...
YUUKO MORIUCHI
2024年10月11日
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