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父前住職・祖父前々住職・祖母前々坊守の年忌法要

  • 執筆者の写真: YUUKO MORIUCHI
    YUUKO MORIUCHI
  • 3月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前


3/22、前住職父の七回忌、前々住職祖父四十三回忌、前々坊守祖母三十三回忌の法要をお勤めいたしました。ご参列くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ご寺院さまの読経・儀礼の美しさに、あらためてその大切さを感じました。形を通して仏を讃える心が整っていく  そんな時間であったように思います。

また、ご法話をお願いした宗教学者 釈徹宗先生のお話も、「やさしく包み込まれるようだった」と、多くの方が喜んでおられました。テーマは「知恩報徳の教え」でした。


 実は六年前、入院中であった父は、祖父母の年忌をとても気にかけておりました。その思いを果たそうとした矢先に亡くなり、コロナ禍も重なって、法要は続けてきたものの、なかなか思う形にすることができずにいました。

今回ようやく本格的にお勤めすることができ、私自身、父の気持ちに少し報いることができたようで、ようやく一息つけた思いがいたしました。


法要の数日後、祖父の命日である3/25の朝、ふと心に浮かんだことがありました。

「初心に立ち返り、お念仏道場として、お念仏の教えによる慈悲の精神、それに基づく活動の場を作っていけたら」

そんな思いが、再び、強く湧いてきました。

これからも、人が自身を見つめ向き合う時間や、静かに心を整えられる場としても、どなたにも開いていけたらと思っております。


また、お寺の場づくりにご一緒くださる方がいらっしゃいましたら、ご縁をいただけましたら嬉しく存じます。現代感覚を持って運営の知恵ある方、一緒に全体の利益に役立つ活動を考えている方、どうぞお声をかけてください。




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